これからの働き方

2020/06/07

社会のルールが変わった

人生の長期化
人生100年時代50年以上働くのが当たり前になる

ライフスタイルの短期化
副業や短期

世界の変化のスピード
スマホとインターネットで加速している

現実

資本主義社会を生きている
金持ちがお金をだして会社をつくり労働者を資本家が労働力を搾取しているという構図
資本主義は資本家が労働者を採取する構図のためいずれ終わる
終わりを迎えていないのは資本主義よりすぐれているシステムがないから

資本家は資本家で戦わなくてはいけない

終身雇用はもはや過去の話
上司の顔を立てれば出世で生きる世界ではない。
会社にしがみついていこうとしていない人のほうが生き残れる。
副業を通して生きる力を身につける

コロナ自粛によって社内で必要な人いらない人が明確に可視化された。
2ヶ月にわたり自宅待機をしていた人は自分がいなくても会社もあると言うことが証明された。

キャリアプランを計画するのも無意味
現在は地図が塗り変わりコンパスの位置がさだまりません

今後どうなるのか

格差社会
人口が増えない
経済成長鈍化

採用市場ではベテランのほうが有利な時代になる。
40歳以上の転職は厳しいとされてきましたが、スキルさえあれば会社にしがみつかない働き方ができる時代になります。
新人を育てるより経験もスキルもある40代のほうが即戦力として使える。

専門スキルがなければ生き残れない
この仕事ならあの人に任せようと思われる得意分野がないと今後は生き残れない。
ジョブ型雇用が浸透すると言う事は逆に成果が出なければ簡単に切られるられると言う事

どうすればいいか

どんな変化にも耐えられる3つの蓄積をして将来に備える

価値を提供できるテクニカルスキルセット
お金を稼ぐとは価値を提供できる

広く多用な人脈ネットワーク
社内外の人間関係をつくる
仕事を依頼できる、される
信用…実績、肩書き客観的な評価
信頼…深い人脈、主観的な評価

自己理解
自分の好みや価値観を理解し、夢中になれるものを探す

稼ぐ力をつける

今のうちに稼ぐ力をつけておく
生き残れるのはお金を持っている人でなく
新たな価値を作れる人、スキルを持っている人、お金を作る仕組みを作れる人。
搾取される側から投資家、経営者などお金を回ってくるところにポジションチェンジする。

余裕を持つ
経済的に余裕があるとこの会社にしがみつく必要がなくなる

自分の商品を持つ
資本家側にまわる

マッチングサービスを利用する
発信する(SNS、フェイスブック、ツイッター、インスタ)
人脈作り(実名・顔出し)
コミュニティに参加、主催する
テーマ(役に立つ、価値がある)

ギグワーク
オンラインで単発案件受発注する
・自己理解できる
・スキルアップする

ギブワーク
打席に立つ回数が増える
なにかしてもらったら仕返しをしたくなる変法性の原理
なにかしらお返しが返ってくる場合が多い

アフターコロナでものを言うのはテレワーカーを束ねる力
今後必要とされているのは専門家軍団をリモート化でもきちっとまとめられる人。職人を取りまとめて進行管理していくプロジェクトマネージャーは必須。
職人を束ねて業務を推進する力を持った人に多くの対価が支払われていく。

リモートワーク

リモートワークの課題
コミュニケーションの質
スタッフのマネージメント管理
チームの一体感
機材やネット環境
ストレスが溜まる
社員の健康面

リモートワークのよかったと感じた点
通勤による負担
集中できる時間が増えた
勤務地から離れたところでコスト削減
時間が有効につかえる

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