これからの働き方

2020/06/07

社会のルールが変わった

人生の長期化
人生100年時代50年以上働くのが当たり前になる

ライフスタイルの短期化
副業や短期

世界の変化のスピード
スマホとインターネットで加速している

現実

資本主義社会を生きている
金持ちがお金をだして会社をつくり労働者を資本家が労働力を搾取しているという構図
資本主義は資本家が労働者を採取する構図のためいずれ終わる
終わりを迎えていないのは資本主義よりすぐれているシステムがないから

資本家は資本家で戦わなくてはいけない

終身雇用はもはや過去の話
上司の顔を立てれば出世で生きる世界ではない。
会社にしがみついていこうとしていない人のほうが生き残れる。
副業を通して生きる力を身につける

コロナ自粛によって社内で必要な人いらない人が明確に可視化された。
2ヶ月にわたり自宅待機をしていた人は自分がいなくても会社もあると言うことが証明された。

キャリアプランを計画するのも無意味
現在は地図が塗り変わりコンパスの位置がさだまりません

気がつかないうちに貧乏になっていく日本

日本の物価が世界の最安値になっている

国内にいると、グローバルに比較して「貧乏になった」ことに気が付きにくいのです。

原因は

原因は日本国内の賃金が上昇しないから
日本の賃金が上がらないのは、海外に比べ生産性が低く、グローバルな労働力として評価されない人が多いから。
そして、国内で低賃金のままでいても、物価水準が低ければ、それなりの暮らしを維持することができます。
安全で清潔な日本は、賃金が低くても生活しやすい国なのです。

危険性

しかし、このような状態が継続すれば、生産性の低い仕事だけが国内に残り、優秀な人材は海外に流出していくことになります。
生産性が低いまま企業価値が上昇しなければ、日本企業は外国企業に買収されてしまうことになります。
日本人がグローバルな労働力として活躍できるためには、まず英語でのコミュニケーション能力が最低限の条件となります。
海外との賃金格差、物価格差が広がれば、いずれ輸入品の値段が上がり、海外旅行に行くことさえできなくなってしまうでしょう。
でも、そのような機会が得られるようになったとしても、居心地の良い日本のぬるま湯に慣れてしまった人たちは、敢えて変化を望まないのかもしれません。
ぬるま湯につかったカエルは、少しずつ温度が上がると茹で上がってしまうまで気が付かないそうです。
そんな風に、気がついたときには手遅れになっているのが、今の日本の置かれている現状の恐ろしいところだと思います。

そもそも日本の企業には報酬が上がりにくい土壌がある。

「日本の企業は新卒一括採用、年功序列、終身雇用がいまだに存在します。
そのため、飛び級で昇格するとか、飛びぬけて給与が高いというケースは生まれにくい。

日本の企業も、海外の企業と人材の交流を行う必要がありますね。
日本の経営者が海外で活躍できるようになれば、報酬事情もまた変わってくる

今後どうなるのか

格差社会
人口が増えない
経済成長鈍化

採用市場ではベテランのほうが有利な時代になる。
40歳以上の転職は厳しいとされてきましたが、スキルさえあれば会社にしがみつかない働き方ができる時代になります。
新人を育てるより経験もスキルもある40代のほうが即戦力として使える。

専門スキルがなければ生き残れない
この仕事ならあの人に任せようと思われる得意分野がないと今後は生き残れない。
ジョブ型雇用が浸透すると言う事は逆に成果が出なければ簡単に切られるられると言う事

どうすればいいか

どんな変化にも耐えられる3つの蓄積をして将来に備える

価値を提供できるテクニカルスキルセット
お金を稼ぐとは価値を提供できる

広く多用な人脈ネットワーク
社内外の人間関係をつくる
仕事を依頼できる、される
信用…実績、肩書き客観的な評価
信頼…深い人脈、主観的な評価

自己理解
自分の好みや価値観を理解し、夢中になれるものを探す

1社ではたらきつづけるのは難しくなる
65、70、80まではたらくことになる

会社の平均寿命は23、3年
出世を目指さない

お金以外の資産が重要

ビシネス力
出世するのではなく、時間をつくり、その力で副業をする

リーマン力
仕事力
調整力
転職力

副業力
自分から仕事を作れる
テコが効いているネットビジネス
利益率が高まる

マネー力
2つの給料袋をもつ
仕事が嫌でなくなる
いやになったらやめれる

ビジネススキル
スモールビジネス
 
人間関係

健康

稼ぐ力をつける

今のうちに稼ぐ力をつけておく
生き残れるのはお金を持っている人でなく
新たな価値を作れる人、スキルを持っている人、お金を作る仕組みを作れる人。
搾取される側から投資家、経営者などお金を回ってくるところにポジションチェンジする。

余裕を持つ
経済的に余裕があるとこの会社にしがみつく必要がなくなる

自分の商品を持つ
資本家側にまわる

マッチングサービスを利用する
発信する(SNS、フェイスブック、ツイッター、インスタ)
人脈作り(実名・顔出し)
コミュニティに参加、主催する
テーマ(役に立つ、価値がある)

ギグワーク
オンラインで単発案件受発注する
・自己理解できる
・スキルアップする

ギブワーク
打席に立つ回数が増える
なにかしてもらったら仕返しをしたくなる変法性の原理
なにかしらお返しが返ってくる場合が多い

アフターコロナでものを言うのはテレワーカーを束ねる力
今後必要とされているのは専門家軍団をリモート化でもきちっとまとめられる人。職人を取りまとめて進行管理していくプロジェクトマネージャーは必須。
職人を束ねて業務を推進する力を持った人に多くの対価が支払われていく。

リモートワーク

リモートワークの課題
コミュニケーションの質
スタッフのマネージメント管理
チームの一体感
機材やネット環境
ストレスが溜まる
社員の健康面

リモートワークのよかったと感じた点
通勤による負担
集中できる時間が増えた
勤務地から離れたところでコスト削減
時間が有効につかえる

人生に刺激を与える

珍しいこと未体験にどんどん挑戦しておく
同じやり方で同じことをやる人間はすぐにふける
・聞き手
・違う道
・大なり小なり新しいことをする
・面白みがない
・新しい知識
・新しい場所
・新しい食べ物
・あたらしい仕事
・新しい人間関係
・そのほうが人生楽しい

心地よい範囲からリスクをとって挑戦する

軽いストレスを感じるようなポジションや行為に挑み続ける
何らかの目標に向かって努力する時に味わうストレスを味わう

価値を出せるようにするには

AI時代に必要な能力

・コミュニケーション力
・想像力
・直感力
・センス

人間らしさ

・時代の変化
・対応能力が高い
・時間富豪

優秀な人かユニークな人は人生が得をする

現代だとクリエイティブな仕事の方が利益率も高く生き残れる時代
自分の中の人と少し違う部分を磨いていく
・人と違う部分
・頭が良い
・技術力
・面白い

AIより優位な領域
マネジメント
会社経営やプロジェクトチームなど人間の意思や判断が求められる経営管理の仕事はこれからも人間が携わる。
目標設定や意思決定を行い責任を取ることや人を育てる事は人間にしかできない仕事です。

クリエイティブ
事業開発プロデューサーや発明家映画監督やデザイナーなどAIは過去の情報や尻を集めて最適解を出すのは得意ですが0から1を生み出すのは苦手クリエイティブやアートの領域では人間が有利です

ホスピタリティー
保育者介護士カウンセラーパーソナルコーチなどハイタッチサービスと呼ばれる分野。
我々が人間同士の触れ合いを求める限りはなくならない職業人と深く関わるおもてなし系の仕事はAIにはできません

クラフトマン
ピッキングや配達等の物流業界ハウスキーパーや職人など身体性の結を生かす精密機器や伝統工芸の職人の高い技術力は機械ではまだ再現できない部分が大きい。
後継者不足に悩む会社も少なくないです

テクノロジー
テクノロジーその村に携わる仕事は最も近いかもしれない高度な技術を有するAIにはもちろん大局的な視点でテクノロジーの微熱家事をプロデュースできる人材は行く

技術のトレンド
起業開発内製化
機能をタイムリーに作っていくためにはエンジニア軍団を社内に作る

非同期コミュニケーション
平日夜や土日リソースの確保
企業は平日にフルタイム正社員枠を週5で雇いたい
外資やメガベンチャーが相手
今やリモートは当たり前今や差別がない
最初は副業で感じてもらい入社後のミスマッチが減る

アルムナイ制度
2年働いたら得られてしまう
数年後に出戻り
継続的な関係をもつ
ヤフーの元ヤフ
アンバサダーOB会

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