下働きから抜け出すためには

2019/08/19

最高値で買ってくれる最初の人物はあなた自身
あなたが自分の価値を認めない限り誰も高値で買おうとは思わない。
安くていい人で終わってしまう。

安売り続けると自信もなくなっていく
安売りは自分の価値を低く見ているという事を自分にすり込んでいる。

貧乏サイクルから抜け出す
お金と時間がないから働けど働けどお金と時間は残らない
お金と時間がなければ新しいことを学び自分の価値を高めるということも難しい

働き方について

対等な関係は難しい
収入が1つしかないので会社の要求を断れない
安く買い叩かれいわゆる社畜になってしまう。
理由は1社だけと雇用契約を結んでいるから。
不当だと思ったら自ら辞める選択肢があることで高値で契約してくれる人を探せばいい。
すると会社はあなたを大切に扱うようになる。
複数の会社があなたにお金を払っている関係の方が個人と企業は対等な関係を築ける

働く時間で契約するのは自分を安く売る働き方
朝から晩まで会社に拘束されているので自分の人生のほとんどが会社。
だが自分が生み出した付加価値は会社の利益。
一生面倒みてくれる保証もない。

作業型のエンジニア

受け身でやっているので経験値がたまらない。
言われたことしかできない。
結局誰でもいいので安く買い叩かれやすい。
うちきりになりやすい。

創造型エンジニア

プロジェクトを引っ張っていけるエンジニア。
あなたでなくてはいけない。

求められる仕事を素直にやるだけでは単なる使える人で終わってしまう
自分の役割を全うすることは大事だが、それだけでは安売り人材にはなれても安売りから抜け出せない。

価値を高める

専門分野の掛け算で独自の価値を作る
あなた以外の人でもできるなら相対的に価値が下がってしまう。
あなたがお客さんの立場として同じ商品なら安い方選びたいはず。
うまくいかない不安を抱えながら人と違うことをして価値提供し続けて評価される。

仕事を作る人、仕組みを作る人
自動化をする側
Aiを作る側

プロフェッショナルとして意識する事

自分のことを専門家だと思う

深くやるそのためには広い知識が必要
穴を掘る時広く掘らないと深く掘れない

積極的に提案する
あなたにしかできない提案ができる
積極的にいろんな指摘
どれだけ人と違ったことができるかでアピールしなければならない

課題解決力
エンジニアは、プログラミングをするのが仕事ではなく、ITを使っていろいろな角度から考えた上でベストな解決法を導き出すのが仕事。
課題解決のためにいろいろなツールを使わなければならない状況はあります。
手段と目的を履き違えている人は「自分が使った経験があるもの」だけで無理やり解決しようとします。

日々意識する事

いい人って呼ばれないようする
いい人である以上に生きる道がない。
いい人と思った途端ある種の人間はその人の良さを利用しようとする。
いい人だらけと言う会社は実は良い会社ではなて幼稚な会社に過ぎない。

やりたくないことを1つずつ手放す
 嫌なことへのストレス耐性が強くなってつい嫌いの感情が麻痺してしまう。

つべこべ言わず流行にのる
流行に乗らないと社会に置いてきぼりになる
SNSがミクシーだったら引く

働きがいと高い報酬の両方を手にする
給料アップ以外を支えているのが働きがいと言うもの。
せっかく働くならどちらも手にする。

時間にコミットより結果にコミット
自身の手足を動かして作業してお金を受け取る働き方だけを選んでいるとまとまったバケーションとか自由な時間を手に入れることができない。
手足が縛られた状態でいかに提供できるのかを考える。

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