大人の自己紹介

2020/09/22

相手が欲しいと感じる
人が1番気にかかる事は自分に得になるのか損になるかです。
あなたの情報を引き出しどんな価値を提供できるか
根拠を組み立てて伝える

実績が不十分な場合
やれそうだという安心感を出す。
過去から一貫性のある意志や意欲で未来を伝える。

相手の立場で考える
相手の立場になってどんな価値を出して欲しいかを考える

価値をあげる

市場価値を決める要素は需要と供給
あなたの市場価値を上げていくには相手に欲しいと思ってもらえることです。

一貫性
あなたのパーソナルブランドです。
一貫性が安心感を生み任せようと判断する。
一貫性のある過去、現在、未来で伝える

差別化

他人からしてみれば違いは誤差の範囲
あなたが考えている強みや実績を一生懸命自分を掘り下げてひねり出しても
他人や評価する側が下す結果は想定の誤差範囲です。
普通に会社に勤めて仕事をしているだけでは他を圧倒するレベルの強みを勝ち取れる機会は少ない

同じ業界だと差別がない
実績が集中する箇所は他のライバルも同じだったりして差別化ができないことが多い。

強みは永遠に保障されない
強みの価値は相対比較で決まるから自分よりも強い人が出てきたら負けるので不安は常に付きまと

ライバルにはコンボで対応
同じ業界や仕事をしていれば同じような資質を持った人材が集まる。
小さな技をたくさん連打した後相手に大ダメージを与えるものコンボといいます。

収益にならないもの至らないものはスパイスとして加えるとオリジナルの価値に変わります。
本業レベルに至らない趣味は仕事の技術をうまく本業に加えることで自分のブランドが強くなる

自分のブランドを強くするためあえて外す
自称〇〇と言う肩書きが混じっていると思われたら最後。

全てー万能になる必要はない
ルフィーは他のキャラの武器や技は使いこなせません。
我々もそれぞれ持っている武器や得意技があります。変化が厳しい時代でこそそのたびに新しい技を覚えていたらキリがない。
中途半端だとかけた時間や個数が無駄になります。事実を知り自分はどうなりたいか
キャラをはっきりさせ自分の技をどう活用し強くなるかだけを考える。

強みを知る

持ち味を武器にする

ありがとうの声を集めるとキャラが見えてくる。
自分は普段どんなありがとうを言われるのかを思い出し描き出す。あなたに仕事を依頼してくる人に私に頼む
自分は周りから何が得意そうに見えるのかを聞くのが1番手っ取り早い。それが今のあなたのメインキャラなのです。

他人に聞く
持ち味を知るにはあなたが普段お仕事をしていて人からどんなありがとうの声をもらっているのか洗い出せば売りが出てくる。
私に頼みたい仕事ってどんなものがありますか
その仕事を私に頼みたい理由の本音を聞かしてくれませんか

話し方

正しく伝える
欲しいと言う情報が正しく相手に伝わり、納得していただけない限りチャンスは素通りしていく。
これから相手にどんな価値を提供できるか
相手がどんな未来や価値を与えてくれるかがわか

提供価値の根拠(事実、実績を)をセットで話す
提供できる価値とその根拠と実績を整理する。
過去、現在、未来がセットになっていれば通じます。
現在、未来、過去の順番その順番で示す
他の人では価値が出せないけど自分ならいけるポイントを見つける。
根拠がないとなかなか信頼しづらい

価値を提供できる根拠となる役割や実績
今どんな仕事をしているか
現在の役割
過去の役割や実績

ありがとうを支えるのは一貫性
一貫性が保証となり個人のブランドになっていく。

相手に応じてカスタマイズする
事前に相手の得になりそうできそうなことを数多く出し、相手に応じた提供価値に必要な部分だけを取り出しています

注意

アピールはただの自慢話に聞こええて逆効果
マッチョ、イケメンでやさしくてと合コンで一方的にPRされたらどう感じますか。
私ができると言うのではなくあなたはできる人だと相手に感じさせる

3つまでにする
情報量が多いと相手の脳がオーバーフローする大事なのは過去の人生から何を取り出すかたくさん私は凄いと言う情報提供すればどれかが相手にヒットするだろうと考えているのは間違いです。過去の実績を太陽に超丁寧に話す事は薬の成分を一つ一つ解説するようなもの家庭薬なのか胃薬なのか熱に効くのか咳に効くのかわからないと薬局で手に取ってもらえない事と一緒。

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