自分の価値の見つけ方

2021/05/03

はじめに

強みとは絶対的ではなく相対的、環境次第で変わる
会社の中でのITスキルは低い状態で、得意な人はいくらでもいると言う状態だと当然強みとは言えません。環境変えるとその状態は一変します。
IT環境が変わったことで最低レベルだったITスキルが強みにもなる。
誰にどんな価値を提供できるか変わってくる。

自己分析では本当の強みは見つからない
自分だけの強みが見つかっても、それは相手の役に立つとは限らない。
自分目線の強み探しで他人のことが全く見えていないと意味がない。

評価するのは自分ではなく他人が運んでくる
仕事をする上で大事なのは、相手目線でどうすれば相手の役に立ち喜んでもらえるかを考えることです。

自分の強みを探すには
強みは自分の中から出てくるものではない
相手の求めていること×周りが提供していない価値を軸にすることで
強みを見つけることができる

強みを探す5ステップ

ゴールを決める
目指す先をはっきりさせないとそこに向かうことができません

ターゲット→直属の上司が一般的
営業成績を上げたいならクライアントになるかもしれません。
転職なら面接官や相手の会社自分のゴールに合わせて複数候補を探してみましょう。

複数候補を並べてみて考えてみましょう
誰に価値を提供したらでしょうか。
このときのポイントは身近な人をターゲットにする方が現実的だと言うことです。
職場の働き方を変えたいといっても会社の上層部に直接働きかけるのは難しい。
まずは一緒に仕事をしている直属の上司から考えるのがベターです。

ライバル
ライバルが強いことを避け、責めることを考えていきます。
それに対する解決策ライバルたちの評価と言う形になります。
ここまでで相手が求めていたライバルが弱いポイントが見えてきます

潜在的ニーズ
相手が求めてライバルが弱いもの

参入障壁を上げる
誰もができないものインフラ原理事業やろうとしてもめちゃくちゃ高い。
逆にネットでアフィリエイトは今日からネットできるので低い。
誰もができるものっていうのは参入障壁低いライバルが増えて参入障壁が上げれば上げるほど高ければ高いほど競合が入ってこない。
うまくいけばライバルが出ない。

めんどくさい作業参入障壁が高い
めんどくさい作業を自分だけシステム化して楽にする。
いかにめんどくさくて他の人が入って来ない独占市場楽にすお金を稼げる。
めんどくさい作業を自分たちの会社だけ楽ちんシステムとか子システム入れたりオートメーションめんどくさく、入って来れない業界大手成功するかっていうのは結構大事だったりします。
めんどくさい作業があって大変だなぁと思ったらこれは参入障壁だと思うのもいい発想。
ライバルがめんどくさいライバルがどこの作業めんどくさいと思うかっていうのは自分が気づく他人と競争しない。

スキルアップするには

新規開発できる場所
半年いれば習得でき現場を短期間で転職
正社員で短期間でやめるとジョブホッパーの烙印を押される
経験を積むにはフリーランスがいい

↑top