ビジネスプラン

2016/04/10

はじめに
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起業動機の強さは将来にわたっての財産
なぜ独立するのかなぜ独立したいのかなぜ独立できるのか
この回答がしっかりしたものになれば独立を決断する勇気もそれを準備するパームその後の日々の地震も自然と湧き上がってくる
・なぜ独立するのか
・独立して何をするのか
・なぜそれをするのか
・それをやることができるのか
・それをやることで自分も幸せになれるのか
・それをすることで他人や社会に喜ばれるのか

欲しがっているもの先取りできる
ビジネスの得意な人の欲を満たすことが得意な人
世の中の人たちがどんな欲があって何を望んでいるのか、何を求めているそのことが見抜ける、人は事業始めてもうまくいく
上司の欲がわかっている人ほどそれだけ早く出世する

今の時代アイデアに価値はないので所有権とかもらえない
実際に行動に移せないと意味がない

 

ビジネスアイデア
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アイデア発想法
ブレーンストームイング50人ほど集めテーマを決めたらそのテーマに関係あると思う事柄を書く人が順番に自由に発言する方法他人の発言や回答に対する批判は禁止ジョークはボケある程度で尽くしたところでそれらをまとめ整理することで相手を抽出する方法
異なる事業同士ある業態同士をくっつけて新しい事業を考える方法

あったらいいなを形にする
日常の暮らしや仕事の中で不便だと感じることどうしたらいいのかわからないこと、非常に腹立たしかったことを記録しその解決方法を事業に落としておく方法

好きなこと、得意なこと、知りたいことで起業する
休日出勤や残業が続いたとしても、全く苦にせずに楽しそうに取り組める。
これから何年もかかわっても苦痛でないこと

商売の基本は困っている人の問題を解決してあげること
いくら働いても、いくら苦しい思いをしても、だれかに喜ばれるような仕事ができないなければ報酬はもらえない。
逆にだれかに喜ばれるような仕事ができれば報酬は比例的に増える。

他人にできないこと
お客は自分ではできないことに対してお金を落としてくれる。
本業や趣味で得た知識・経験が、他の業界で大いに重宝されることがよくある。

人がやりたくないこと
自分の好きなことをやって儲けるのは、簡単なことではありません。
よほどの才能がなければ、自分の好きなことだけをやって儲けるのは難しいです。
それは、自分の好きなことではなく、他人が嫌がることを代わりにやってあげると喜ばれます。
本当に嫌なことであれば、そこに価値が生まれ、お金を払ってでもしてほしいと思っているかもしれません。
だからこそ、そこにチャンスがありお金をいただくことができます。

ひとつの仕事を軸に関連する他の仕事へと派生させる
すると面白そうなものにぶつかるそれをまた仕事にしてみる。
そうやって多面的な自分を作っていく。

スキルを派生させる
東京で花屋を経営しているは本業のフラワーアレンジメントの仕事に加え、フラワーデザイン教室の運営、ウエディンプランナーといった本業周辺の仕事もしています。
さらに、カメラマン、オリジナル香水の販売など、複数の事業を掛け持ちしています。
それも、顧客や取引先から「これもやってもらえないかな」「こういうのできない?」という声に答えてやっているうちに、継続的な仕事になったとのことなのです。
それが、思いのほか広がったり、お金になったり、人生を変えてくれるきっかけになったりすることもある。

すぐにまねされないよう対策
独創的なつもりでも同時期に行ったプランを考える人も多い
また登場すれば人々はそれを真似しようとするのは時間の問題

商標登録や特許取得等権利対策を意識しよう

社会的共感を得られるビジョンを持つ
「手っ取り早く多くのお金を儲けたい」というような動機では、他者の共感を得ることはできません。
大きなお金を手にしたいならば、利己的な発想を捨て、社会的共感を得られるようなビジョンを持つ。

 

需要と供給
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ニーズがあること
自分が普段生活をしていて感じる不便や不満、あったらいいのにを実現する。
お客様の不満ご要望をかなえる(やすい、うまい、はやいなど)

先を見通す能力
世の中の変化を常にアンテナを張って感じ取り経営に活かしています。
起業において先を見通すとは、世の中のニーズを3歩先読みできるどうかです。
起業当初の体力がないうちは10歩先を読んで事業を仕掛けても、世の中が変化して売上が上がる前に会社を維持することができなくなってしまいます。
逆に 1歩先を読んでも既に誰もがその事業に手をつけていて後発組となり、価格競争に巻き込まれてしまいます。
先を見通すことができるように、 起業前から世の中の変化を感じ取り予測するクセをつける。

需要をつかむリサーチ力
求めていたような魅力的な商品・サービスであれば、こちらから営業して回らなくても買ってもらえる。
見込み客がどんな商品・サービスを必要としているのか、よく研究しておく必要があります。
魅力的なサービス・商品を提供できるかどうか、起業前にどこまでこの点をリサーチして準備しておくのかが勝敗に直結します。

需要は変わる
状況に合わせて柔軟に主力となるキャッシュポイントを変化させていく。

風が受ければ桶屋が儲かる
社会に変化起こりその変化が新たな位置として定着し始めるとそれに伴ってまた新たな変化が生じる
したがってその先を予測すれば新しいアイデアで儲かる
つまり世の中の先の先をことで水を先取りする方法である
もう一歩先の変化やもう1歩手前の要因を考えてみる

変化のあるところにチャンスあり

 

リサーチ
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人気店に入り人気の理由を観察する
自らがいいと思う場所があると同時に優れたサービスを学ぶ場所でもあるこれからはただ店に入って道を送ったりだけじゃないその店がどんなことをしてお客さんを喜ばせようとしているのか観察をする

 

軌道修正
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人の意見を聞く
お客さんの意見を聞いて直して直まくる
そしたら必ず天才を超えられる日が来る

自分が1番得意なことを人に聞く
自分の仕事は価値を生んでいるかを決めるのお客さんつまり自分以外の誰か

走りながら修正する
完璧主義の方は慎重になりすぎて商機を逃す
準備が7割なかった整った時点で決断し走りながら修正する人の方が成功している<

ビジネスプランは状況に応じて修正する
行動すると、頭考えていたことと実際との差はかなり大きいことがよくある。
そのような場合、元々のビジネスプランにこだわっていると、大きなチャンスを逃がすことになる。
最初から完璧なプランを作ろうとは思わずに、何回も直して完成していくようにする。
定期的に自分のやり方、方向性に間違いがないかチェックし、自分に足りないものは何か冷静に自己分析する。
そして弱点を補強する。
これはというものがあったら、すぐにテストし、うまくいったら取り入れ、失敗したら次の策を起案が得る。
そうした努力の積み重ねが必要。

PDCAサイクル
Plan(計画)実績や予測などをもとに業務計画を作る
Do(行動)業務計画に沿って業務を行う
Check(評価)計画に沿って業務が実施されたかどうかを確認する
Act(改善)計画に沿っていない部分を調べて処置する
言われたことを否定せずにやってみる
言ってもらうことが全部ただしいわけではありませんが意見を言ってくれる人は大事にする。
自分のエゴで言っていたり、状況を踏まえずに発言されてしまうこともあるので、まず意見を受け止めたうえで、判断すればいい。客観的な助言は的を得ていることも多いものです。
自分に近い経験をしている年代の近い先輩企業家や、尊敬できる経験をつんだ人をメンターとして、何があるときに意見を聞けるようにすると、バランスがよい。

お客様目線で考える
商品やサービスを購入してくれるのはお客様なので、その視点から考えれば、満足度が高まります。
お客様目線で起案が得るためのいい方法は、まず自分がお客様になってみることです。
実際に自分が購入することで理解することができる。
お客様のメリットを考えずにつってやっているというような姿勢でいると、お客様の印象が悪くなり、リピートしてくれなかったり、クチコミで紹介してくれるようなことはなくなってしまう。
相手にどんなメリットを与えられるかを、取引する前から考えてみる。

競合店をチェックする
自分が良いと思わないものに、他人が興味をもつない。
自分だったらこれを買うか消費者発想で厳しくチェックしていけば、おのずととよい商品を提供できる。
自分でいろいろなサイトから買い物をすることによって初めて不満や利点もみえてくるようになる。
競合店はどのくらいあるのか、同じ商品の販売価格はなぜ売れているのかを追求する 。

苦情やクレームは宝
満足できる商品やサービスができたとしても、どこかしら問題点や改良の余地がでてくるものです。
人間が考え作るものには、完璧なものはないからです。
どんな商品やサービスにも、顧客にさらに喜ばれるために、もっと良くなる点がいっぱいあります。
しかし、提供する側だとなかなかそのことがわらないのです。
不平不満を知ることは、ユーザーがどういう商品を望んでいるかを知ることができ、次にどういう商品が売れるのかもわかる。 これをキャッチし、改善することによって顧客の不平不満を解消できれば客も増える。
もし客が不平不満を口に出していってくれるようなら、それはありがたい客である。
なぜなら「この不満な点を改めてくれれば買いますよ」という意思表示になるからです。

自分で自由にできる仕事を作る
人間にとって1番に考えて工夫していくことが楽しい作業
それはゲームしたりでドラマを見る以上に楽しめる
やけどどんどんいた仕事と言う形まで持っていってない

 

トレンド
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シェアリングエコノミー
旅行者向けに自宅を民泊用に貸し出す「Airbnb」や、自家用車をタクシーのように手配する「Uber」。
そんなシェアリングエコノミーのひとつとして、旅行代理店ではなく、旅先の地元住民たちが独自のツアープランを企画、提案する「民旅」が近年、注目されている。

 

その他
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一歩の敷居を低くする0円ビジネス
実際にあって相談したい人多い
料金体系はシンプルにする
素人にはただでさえ料金が分かりにくいウェブサイト制作と言う仕事なのですからほんの少しの工夫簡略化させるだけで受注率が劇的に改善される

 

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