作業効率化

2018/09/02

始めに
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先延ばしにしている要因
原因は本当にやらなければならないことの前に越えなければならないハードルがたくさんあるから。
次々とやらなければならないことに直面するとやりたいことをやるのがかなり億劫になってきます。

 

仕事を分解して細かなタスクに分ける
やることがあり過ぎて、どこから手をつければいいのかわからなくなってやる気がうせることもあります。
その日のうちにやるべきことをタスクリストに分解して書き出しましょう。
すると何から手をつけるべきかが見えてきて仕事がしやすくなります。
タスクを洗い出し、順序を決めることが「段取り」なのです。

 

イヤな仕事はやりだすとイヤではなくなる。
誰ToDoリストの気の重いタスクを片付けるにはとにかく始めてしまうのが一番。
気が重いと思われる仕事でも ”とりあえずこれだけやってみよう” と思って少しだけでも始めてみると以外とさくさく進む。

 

リセットする習慣を身に付ける
ある行動を終えたらリセットする掃除の習慣を身に付ける
つまり、次回のために環境を整えようというものです。
リセットされた状態であれば、やりたいことをすぐに始めることができます。

 

何も考えない時間を無理にでもつくる
インターネットとテクノロジーの進化で、仕事の事を全く考えない環境に身を置く事がかなり難しくなってきている。
そんなあなたは、ネットもWiFiもスマホもテレビもゲームも無い無人島に行ってみる。

 

マルチタスク
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複数の仕事を同時に抱えていっぱいになる
マルチタスクに対して苦手意識のある人は、「いつでも頭の中に3つの仕事のことがあって、それぞれについて考えながら仕事を進める」というイメージを持っている。

基本マルチタスクは不可能
常に3つのことを考えるというのは人間にはほとんど不可能。
そもそもその考え方が間違っている。
タスクが複数ある場合は、時間を区切ってそれぞれの一つずつのタスクに集中する事で、短時間ですべてを終わらせる。
逆に全てのタスクをいっぺんに行ってしまうと集中力が散漫になりいつまで経っても終わらない。

常に1つの仕事のことだけ考える
マルチタスクを行っていると思い込んでいるのは1つずつの作業を素早く行い、素早く切り替え、連続してつなげているから。
Aの仕事をしているときはAのことだけ考えて、仕事に集中する。
その仕事に一区切りがついてBの仕事に移るときには、頭の中を切り替える。つまり、頭の中にあるのは常に1つの仕事のことだけ。

徹底したタスク管理
徹底したタスク管理を行うことによって初めて、「常に1つの仕事のことだけ考える」ことが可能になる。
仕事に取りかかる前にその日のタスクを着手する順番に並べ替えておき、あとはこの順番に沿って脇目もふらずに次々とこなしていく。
たとえ途中で脱線しても頭の中を整理されているので戻るべき本線を見失わずに済みます。

いくつか段階に分ける
できるだけ細かなマップを作る可視化した形にする。
それぞれの仕事について細かい進捗状態や課題などを目に見える形で記録する。

優先順位をつける
一つの案件を行っている時に別件が入ってきたら、今行っている案件とどっちが先かを判断します。
後は、次の仕事を順にこなして行くだけです。

タスクがでたらその時に記録する
やることをリストしておけばいい意味でやることを忘れることができます。
やることをいちいち思い出さなくても頭の片隅に置く必要がなくなるので身の前の作業に集中することができます。
タスク管理は手帳やスマホが完璧にしてくれているという安心感が、仕事への集中力を生んでくれる。

 

設備投資
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セカンドモニタを使う
セカンドモニタ上には関連する文書やウェブサイトを表示させ、
メインモニタ上ではリアルタイムの仕事に専念できるようにするため、

 

テンプレートを利用する
デザインテンプレートを作り、次回一から作らない
完成したものをポートフォリオに載せるという手もある。

 

ライブラリーを利用する
ヘッダーやサイドバー、フッターといったページ内の一部分を、
サイト内のカテゴリーごとに変化を持たせたい場合はライブラリで管理する。

 

スペニットを利用する。
一度使った事のあるコードを保存せず、毎回始めから書きなおしたり、検索しなおしたりしていると非常に非効率です。
よく使うコードは保存しておくと、次に使うときはクリックやコピペするだけで再利用できるので便利です。

 

ショートカットを利用する
Mac
コントロール+J
ひらがなに変換

コントロール+;
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