先延ばし行動

2018/12/01

症状

本来やるべき行動を先延ばしにする人
先延ばし体質にある人は自身の将来を「抽象的」かつ「他人事」のように捉え、判断や行動が将来において自分にどのような影響を及ぼすかを理解する能力が弱い。

原因

何か他のことを行うことで悪い感情を取り去ろうとする
何か気分の良くなることを行ったり、生産的な活動を行って感情の埋め合わせを行う。

よくない事

時間の浪費を招く
やるべきことを後回しにした分の時間だけ、重要度の低い(あるいは無意味な)ことに時間を費やしてしまうため、時間が無駄になってしまう

対処法

あえて視野を狭くする
やることがわかるので少しずつ物事を進めさせる

とりあえず何か食べる
そうすると、ちょっと前までは空腹感に引っ張られていた意識が、目の前の作業に向くようになる。

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