勉強の仕方

2016/04/10

知識は資産
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知識があればあるほど幸せになれる
勉強をすればお金、スキル、人脈、さまざまな特典が得られる。
一過性でなく生涯にわたって継続的なリターンを得られる。

勉強しないと幸せの格差が広がる
勉強をする人は年収が上がるので次に再投資できる。
勉強をしない人は年収が上がらないので勉強への最投資ができない。
そしてますますできる人との差が広がる。

勉強はリスクのない投資
本を読み知識教養を高めいつでも勝負できる己を作る。
お金はあとからついてくる

レバレッジが効く勉強
【IT】ビジネスの効率が飛躍的によくなる。
【金融】継続的に収入を得られる方法を学ぶ。
【語学】市場が日本限定ではなくなる。

知識を増やしても結果がなければ意味ない
勉強好きな人は勉強することが目的になっていて
知識をたくさん仕入れて無駄に満足してしまい結局やらずじまいだったりします。
重要なのはその後のリターンを獲得することができたかどうか。
アウトプットに力を入れる。

 

情報は資産
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情報はお金よりも大事
人よりも良質な情報をもっていればお金を儲けることができます。
逆にお金を持っていたとしても適切な情報をもっていなければお金を簡単に失ってしまう。
情報を見極める
いろいろな情報の中で本質的に必要な情報は1%程度。
無限大の情報の中から必要なものだけをいかに効率よくピックアップするかが必要。

情報整理は手抜きする
溢れる情報を整理しなければ時間は平等なため収拾がつかなくなる。

 

モチベーション
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勉強して得られるメリットを考える
自分の欲求、成長のために必要と自分が判断しやっていることには意味があると思えばモチベーションもあがる。

好きになる
プロ野球が好きな子は、選手の背番号、打率、どのチームにどんな選手がいるといったことまで詳しく知っている。
人の脳は優先的に好きなことをどんどん覚え、嫌いなことは覚えないとするもの。

すぐに成長が実感できるようにする
勉強やスポーツが続かないのは成果が実感できるまでに時間や労力がかかるから。
勉強すればするほど自分の成長を実感でき、幸せがなんらかの形で跳ね返ってくる仕組みをつくる。

 

パクる技術
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学ぶとはまねること
まねることで、先人の知恵を最短距離で取得することができる。
ビジネス書、プロの話、成功した人の話、スクール、通信教育。
そこから先はプロ野球選手を真似してもうまく行かないとの同じ

パクることは立派な戦略
ゼロから生み出そうとすれば、とてつもなく長い時間がかかる。
すでにあるものの質を高めたり、付加価値をつけたりしたほうが、すくない労力と時間で済み成果が上がりやすい。
この方法を使うことで、何十年の努力を数時間に短縮することができる。

パクることを美徳とする
世の中には、自分よりもはるかに先を行っているものが、数え切れないぐらいいる。
一人前になるまでは謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けながら、とにかくパクることを美徳として、基礎体力をつける。
その後先人たちの手法を研究しそこから自分なりのスタイルを導き出せばそれは立派な「自分スタイル」になる。

真似するのはお客様を喜ばせるため
相手を喜ばせると言う目的に照準があっていたら真似をすることに恥ずかしさは感じない
同業者のやっていることを真似させてもらうのは早く成長して覚えてもっと多くの人をよろこぼせたいと言う思いが大事

自分のやり方をいちど捨てる
自分の考えが正しいに違いないというプライドもしくは自分のやり方がいつかは成功すると期待している。
ですがいままで自分なりに考えて結果がだせないからこういう状況になっている。
何かを始める時自己流でやろうとするだからうまくいくこといかない
本でもインターネットでも何でも使ってうまくやっている人のやり方を調べる
やり方を徹底的に真似る
うまくいってる人のやり方を知っていても実行にうつされない人がほとんど
その理由はこの考えは自分には当てはまらないとそのやり方ではうまくいかないと言って自分で勝手に判断する
それがいけない

 

本を読む
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本でも解決できない事などない
仕事、お金、人間関係、幸せ人間の悩みはいつの時代も同じ
これまで地球で生きてきた何十千の人間の悩みを解消するためにずっと昔から作られてきた

読書は利回りの高い投資
一冊の本を作るのに膨大な労力、時間、お金を費やして、試行錯誤で知識をまとめている。
ですが著者はお金以外の自己実現のために書いている場合が多く、わずか2000円、2時間の労働成果だけで著者がついやした労力と交換できる。
すべてが役に立ちませんが、その中に一つでもいいと思える部分があればそれだけで本代は回収できる。

読む本は注意深く選択する
スポーツといっしょで、いいコーチのほうが早く上達する。
複数の違うテキストを一回づつやるよりも、一冊の良書をを擦り切れるまで使い込むほうがはるかに効果的。
情報過多といわれる時代の中で、溢れる情報のなかから、質のよい情報、良書をピックアップすることが重要。

学んだことを行動に移すシステムをつくる
本を読んでも、行動を起こさなければ何の意味もない。
いかに新しく得た知識を行動に移せるかという習慣の差が、数年単位で大きな違いになる。

カテゴリー集中多読法
あるテーマについて知りたいと思ったらそのジャンルの本を3冊ぐらい読む。
同じ内容が書いてあれば、それは誰もが認める重要なポイント。
たくさんの本を読むことで、複数の意見を参考にでき、一人の著者の意見がすべてだと思い込んでしまう危険を避けることができる。

読む目的を明確化する
本を読む前に、この本から何を学かはっきりさせておく。
そうすると重要な所の見極めがつくようになり、余計なところを読まないので、読むスピードも速くなる。
そのうえで目的を意識しながら読むと内容をよく吸収できる。

完ぺき主義を捨てる
効率的な読書をするにはいかに無駄な部分を捨てる勇気を持かがポイント。
重要な項目だけを抜き出して、それを実践するほうが、リターンを得られるのです。
ささいな取りこぼしをきにしてスピードが遅くなるよりは、より少ない労力で大きなリターンをあげることに集中する。
良い本をじっくり読む時間をとるためにも、無駄な情報は切り捨てるべき。

本を読んでも時間が経つと忘れてしまう
人間は忘れるように出来ている。
顕在意識では忘れていても、潜在意識は覚えていて、無意識に学んだことが生かされている。

 

検索方法
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検索結果を閲覧するのは1ページ目まで
求めている情報が掲載されているページは大体1ページ目で見つかります。
ページングすればするほど欲しい情報は薄れていきます。
2ページ目を過ぎてもなかなか目当ての情報が見つからない場合は、検索したキーワードが最適でない可能性がありますのでキーワードを変えて再検索する。

 

記憶力
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勉強しても記憶に残らなければ意味はない
アウトプットしてはじめて、ほんとうにわかっているかどうかがわかる。
インプットしたときと同じくらいの努力や時間をアウトプットに費やす。

『印象度』『重要度』『時間』の3つの要素がポイント
繰り返し書いて覚える暗記法は、脳に『重要度』を認識させているんです。
また、『時間』という観点でいうと、長い間放置していた記憶はアクセスしにくくなるので、読み返すことで記憶を新たにすることが大切です」

印象がなく覚えにくいもの
数字の羅列や聞きなれない外国語のスペル、漢字など2次元的な情報は、脳にとって区別がつきにくく、忘れやすい。
変わった読み方をする名詞や数字の語呂などは印象に残りますから、語呂合わせの暗記法は効果がある

正しく理解していると記憶に残る
丸い暗記より考える時間をおき、正しく理解することが記憶を確実にする。
学んだことを自分の言葉で話してみることで理解することができる。

関連付けると記憶する
キーワード、グルーピング、絵やイラスト、写真などさまざまな知識を関連づけて覚えておけば、知識同士がお互い結びついて、正芋づる式に一つ思い出せば記憶がずるずる引き出される。
未知と既知、似たもの、逆なもの関連事項はセットで覚える。
頭の中にイメージとして残すためにはフロチャートを書く。

繰り返し覚えると記憶に残る
覚えた知識、記憶は使えば使うほど強化される
繰り返しは学習を発生させ、記憶に変える
人に教えると記憶に残る

昔から教えた人が一番覚えられるとよくいわれる。
なぜなら人に教えると自分の記憶の確認、強化、整理になるからである。
苦労しながら一生懸命に相手に説明した経験は、あなたの脳に強烈な印象となって刻まれます。
その強烈な印象と説明した知識が結びついて記憶として定着するのです。
人に教えることこそが最大の学びにかなるということで

視覚や聴覚など、五感に訴えるものは憶えやすい傾向にある
辛い経験も忘れてはいても痛みは残る。
ワインの名前も、飲んだことがないものはなかなか覚えられません。
つまり覚えたいものを実際に体験してみることで忘れなくなるのです。
忘れにくい記憶を作るには出来るだけ多くの感覚を使うようにする。
できる人は見て声に出して書く。

 

集中力
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勉強は量より質
勉強時間は多ければ多いほど良いというわけでではない。
仕事であろうと勉強だろうと、短い時間で集中してやることが必要。
集中力を発揮すると短い時間でいつもの数倍のことができるようになる。

朝時間をつかう
最も活力にみちている朝時問に一番重要な仕事を処理し、能率の低下した時間にはそれほど重要でない仕事を片づけるようにする。
朝はキリがないインプットよりも納期が決まってるアウトプットのほうが集中して仕上げることができる。
早起きは目的意識が明確でないと続かない

 

理解力
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まず全体を大まかに把握する
テキスト全体を雑誌を眺める感覚でざっと目を通す。
プロフィール、帯、カバー、ソデ、前書き、目次、後書き全体のイメージがつかめ理解しやすい
ジグソーパズルは、最初は場所がわからなかったピースも、全体像がはっきりしてくると、ぴったりとはまる場合が見つかるもの。
おなじように、最初は理解できなくても、何度か読み返しているうちに、少しずつ内容がわかるようになり、断片的な知識と知識が頭の中で一本につながる。

理解度のものさしは他人に説明できるかどうか
自分が理解できたことは、後になっても覚えていられますし、逆に理解していないことはなかなか覚えられません。

 

能率のよい勉強法
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アウトプット勉強法
まだ理解が不十分なところ、記憶があやふやな箇所を知ることができ、何を勉強したらいいか目標がわかる。
アウトプットが多い勉強は面倒ですが、それこそ大事で、効率のよい勉強の近道です。

寝る前を暗記タイムにする
脳は眠っている間、日中にインプットした情報を整理し、定着させています。
どうしても覚えたいものは眠る前に暗記し、朝、目覚めたら覚えているかを確認する。
記憶は寝る前直前に頭に入れ、朝起きてすぐ復習することで、脳に定着します。

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