成長する人の特徴

2016/04/16

努力すら楽しめる人は最強
勉強を勉強と気づかずスキルアップできる人は最強。
スキルアップして希望の仕事で活躍や楽しく生活できてる
のなら楽しんだもん勝ち

素直に学ぶことができる
教えてもらったことには耳を傾けて取り入れる姿勢を持つ。
情報に対してアンテナを張り巡らしていることで常に情報を受け取る柔軟さがあると考えられる。

プラス思考である
たとえ悪いことが起こったとしてもそれが成長の糧になると考えて行動をできるかどうかが大きい。

学ぶとはまねをすること
話をきいて、本を読んで、自分にとって有効だと思ったらまずは素直に真似る。
「守、破、離」の精神で好きな先輩やデキる上司の行動をマネみる。
そして自分なりに変化を加え自分のスタイルを確立していく。

あきらめない
自分には手に負えないと思われる課題でも忍耐づよく熱意をもって取り組む姿勢が大切です。

負けず嫌い
実社会は競争社会です。
あいつには負けたくない、誰にもまけたくないという思いが人を成長させる。

仕事を任せられるには
わからない分野のことでも周囲から情報を収集し、道筋をつくることができれば周囲の人がこの人になら任せられると仕事を丸投げするようになります。

できる人と比べる
自分よりずっとレベルが上の人間の仕事を見る。
そして再び自分の仕事に目線を戻す。
すると自分の仕事の欠点が見えてくる。
それがみえたらどうやったら欠点をなくせるかを工夫する。

チャレンジできる
いわゆる“傷つきたくない症候群”で怒られないようにしてしまう。
結果、今できることにしかチャレンジできず自ら学ぶチャンスを喪失。
世の中知らないことだらけなのでいっぱい恥かいていっぱい学べれば良い。

間違いから学べる
成功できないのは間違いを犯そうしない人、あるいは間違いを犯してもそこから何も学べない人。
間違いを犯してそこから学ぶというやり方を利用できない。
だから次の日にはまた同じ間違いを犯しそれを繰り返す。
人は失敗して成長するもので、失敗を全くせずに成功する人なんていません。
指摘を素直に受け入れられず勿体無いことをしている。
まずは「すみません」と一言伝えられるだけでも随分印象が変わってくるものなのです。
相手から何かをしてもらったときには、まずは「ありがとうございます」と伝えることが大切です。
この2つがしっかりできているのかを見極めるのが優秀な人材を見つけることに必要です。

優秀な社員の特徴
臨機応変な対応ができる
向上心があり上司から設定された目標以上の目標を自ら設定している
コミュニケーション能力があり人間関係を作るのが上手
第一印象をとても大切にし挨拶ができている
お礼と謝罪をきちんと言える

優秀な人材の確保は難しい
優秀な人材を確保するのは潤沢な資金がある企業でないと難しいのが現実です。
また、資金がないけれどもネームバリューがある企業も有利です。
軌道に乗せることができる人は基本的に優秀なので、企業側がその人材を確保するにはそれなりの待遇を用意する必要がある。
待遇も悪く、給料も低い、おまけに長時間拘束されるような企業に優秀な人材(特に若手)が入社するわけがありませんよね。
優秀な人材を確保するためには、優秀な人がどうしたら働きたくなるのかを真剣に考えることです。
給料だけでなく、一緒に働くメンバーが魅力的であったり、新しい事業をどんどん積極的に展開している企業であったりすれば彼らは興味を持つかもしれません。
ベンチャー企業の中には、キャリアアップのための早期転職を優秀な社員に奨励しているところもあります。
育てた人材が外で飛躍し、古巣の縁でいずれ価値の高い共同プロジェクトや取引をもたらしてくれるという好循環を狙ってのことでしょう。

優秀な人材ほど早く辞める理由
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キャリアアップに熱心だから
優秀な人というのは向上心に溢れていて自身のキャリアアップにとても熱心です。
したがって、ひとつの職場にとどまり安定を図るようなことはせず、成長のためには転職もいとわない。
優秀でそれなりの成果をあげているからこそ、さまざまなお誘いがあることでしょうし、それが自分をさらなる領域にステップアップしてくれると判断するならば、その手を取ることを選びアッサリと退職してしまうというわけです。
また、職場において「優秀」だと評価されるということは、本来なら今抱えているものよりももっとハイレベルな業務に携われるはずだということは自他ともに認めるところ。
もっと大きなプロジェクトに関わって仕事の充実感を得たい、収入をアップさせたい、確かな実績を作りたい、夢を実現したい、といった思いから環境を変えるために退職を選ぶのです。

常に先を見据えているから
優秀な人材というのは目先の仕事や利益ばかりではなくその向こう側のこともよく見ています。
今自分が携わっているプロジェクトに未来がない、このままでは今の職場は立ち行かなくなってしまう、自分が活躍の場をなくし埋もれてしまう、などといった危機感を覚えると、手遅れにならないうちに退職をし去って行きます。
そして将来性の感じられるステージへと羽ばたいていくのです。
最初から短期間身を置くつもりで入社したというケースも。
起業やフリーランス、中途採用を狙う足場づくりとして就職をするというのも優秀な人材ならではのこと。

見切りをつけるのが早い
優秀な人はロスカットの大切さを知識なり体感なりでよく理解しています。
これ以上取り組んでも自分のためにならない、もっと自分にとって大きな利益を生み出してくれる道があるということを認識すれば、今抱えていることに対してあっけない程に見切りをつけることができるのです。
人はネガティブな発想から現状に不満を抱えながらも変化を起こそうとはしません。
「せっかく自分が手をつけたことなのだから最後までやり遂げなければいけない」という頑固なまでの責任感や、「苦労して今の地位に就いたのを手放したくない」というもったいない精神から、転職した方がいいと頭ではわかっていても踏み出せない人だって少なくありません。
対して優秀な人というのは、自分のためにならないと判断すれば、これ以上の損失を増やさないために早々とロスカットする思い切りがあるのです。そして、冒険してでも自分にとってよりプラスになる環境へと旅立っていくというわけです。

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