断捨離

2020/06/07

行動の断捨離

はじめに

人間は時間、労力、お金は限られている
時間は有限。何でも手を出してエネルギーを分散させるのではなく、自分がこれだと思った重要なことに時間とエネルギーを集中させる

必要なのは努力でなく余力の確保。常に片手を開けると心がける
余力がないと一瞬で過ぎ去ってしまう成功のチャンスを掴む事は難しい。
余力があるからこそチャンスに挑戦できる

こんなことありませんか

いつもやる事があるのでチャンスにも行動できない

色々手を出しても全てが中途半端。自信をもって得意だと言えない
いろんな分野を頑張って勉強しているのに結局どれも身についてない。
中途半端であることの価値は書けない
その結果、どれも中途半端になってしまって無力感になってしまう。

エッセンシャル(重要な事)思考とは

大事な事を選択し、余分な事を捨て、仕組み化して実行していく
余計なものを削ぎ落とし、本当に重要な事だけに時間とエネルギーを集中させる思考法。よりすくなくしかしより良くを追求する生き方。

原因

時間は有限で限られている
時間というものは何かに使えるようになると何かに使える
興味のあることが多いのは悪いことではない。
やりたいことは全部やっていい。だが時間は限られている。

現代は選択肢が多すぎて選ぶという行動が難しい
昔は選択肢が少なくてシンプルでしたが、今は生き方が多様化。
生き方の選択肢が増えた事は良いが、良い選択をするには時間とエネルギーを消費し良い選択が難しい。

目標が高すぎる
真面目な人ほど、どれも大事だから全部やりきろうとする。
向上心があるのはいいことですが、何もかもやろうとすると時間が限られているので、全部中途半端になる

メリット・デメリット

時間やエネルギーが増える
・無駄なことがなくなる
・探す時間がなくなる
・自分が成し遂げたいことに時間とエネルギーを集中させることができる

行動力が高まる
何が大切か、次何にに踏み出せばいいのかわかり、迷わず行動的になれる。

ストレスが減る
・余分な心配事が減る
・やらなくてはならない事が減る
・人と自分と比べなくなり、人から目線がなくなるので行動的になる
・充実するので幸せを感じられる

準備環境を作る

体調の管理でパフォーマンスをあげる
・飲みすぎない
・良質な睡眠でエネルギーの確保をする

集中して考える環境の確保
孤独こそが思考を産む
場所の確保
朝時間

考える時間を確保する
スケジュールに本質的な問題を考える時間を確保しておく
タスクが山積みだと考える余裕がないので思考停止になってしまう
スケジュールは余白を作る

目標を決める

具体的で明確な目標を作る
めんどくさいが、具体的で明確な目標ができると、次のステップでやるべき事がわかり、迷わず始められる。
そしてやることが決まっているから無数の決断をしなくてもよくなるし、自然とやる気も出てきます。

目標の決め方
・シンプル具体的でわかりやすい
・自分にとって魅力的、刺激的
・測定可能であるか

やる事を計画的に減らす

時間は別の時間を使うと何かに使えない
意味のない事をやらなければ、成し遂げたい意味のあることに時間とエネルギーを集中して使えるようになる。

情報をフィルタリングする
インターネットによって膨大な情報を勝手に受け取っている

自分でどうにかできる事に時間をつかう
自分の変えられないことに対して労力を割くのはもったいない

もったいないを克服する(サンクコストバイアス)
いままでの時間やお金と経験が損してしまうと思い悪い習慣でもやめられない。
そのせいで自分がほんとうにやりたいことに対して遠回りや時間の無駄になってしまう。情が入り不要なことを捨てることが難しくなる。
・コレクション
・課金
・会社

向いていなければ結果は出にくいのでコスパが悪い
何事にも向き不向きがある
向いているもの、好きなこと、成果を出せるもの、努力を努力と思わず継続できるものを頑張った方がコスパがいい。
・自然にアンテナが向く
・自然と熱中できる

どうすれば両立できるか考えない

大事なことを選択して選ぶ

努力の先には需要があるのか損する努力はしない
その先にマーケットがあるのかという視点が大切。
今自分は正しいことに力を注いでいるのか問い続ける

情報や知識を集め、自分のリソース(時間、お金、労力)の効果的な場所をしる
物事の本質を掴むためにはその物事を深く知っておく必要がある
情報を集めると何が本質かを見極められる

点数をつけ選抜をする
条件、理想のラインを決め、90%と思えることだけ引き受ける。
それ以外は80パーセントも断る。
絶対にやるべきこと以外のすべてに対して、上手にノーという。

自分の中の優先順位をもっておく
人生には後から修正が可能なものもあるなのでそれを優先すればいい
後からでもできることより今しかできないことを優先する

上手に断る

断れない理由
・相手からのプレッシャー
・嫌われたくないから

なんでもすぐに引き受けてしまう人は都合のいい人になっていく
依頼された仕事を全部請け負いこなそうとしてしまう。
いったらなんでもやってくれる都合の良い人だと思われると便利にこきつかわれ
成果はないけど手が回らないカスみたいな仕事で時間がうまる。
構造的に評価があがらず、良い結果がでず評価だけどんどん下がる。

優秀な人ほどエッセンシャル思考から離れてしまう
成功が知れ渡ると、できると思われ仕事が集まる。
仕事が集まるが、時間は同じなので、パフォーマンスと品質が低下、期待はずれになり失敗する。

断っても罪悪感を感じなくていい誰もが何かを売り込んでいる
依頼は何かしらその人に利益があるから持ってくる。
「ご一緒にポテトもいかがですか?」のように売ったほうが利益が出る。

Noと行ってくるやつと認識させる
重要なな仕事のために余分な仕事をノートいう
上司から嫌われるが、何でも屋に成り下がるよりかはまし。
自分を安売りしないという自信があり、
この人は自分の時間を大切にしているんだな
ただやると決めたことには最高の結果を出す。

代替案、トレードオフを意識させる
この仕事をしますで、その代わり何をやめますか。
むりに引き受けても全部中途半端

断っても関係性はかわらない
引き受けても短期的な好印象。
判断と関係を切り離して考える

これだけはということを主体的に選ぶ
自分で選ばないから引き受けている

曖昧に答えずピシッとことわる
曖昧な迷惑はただの迷惑

断り方
・まず業務内容を詳しく聞く
・黙ってネガティブだと勘付かせる
・スケジュール確認しますね。で時間をおいてさます
・明確に他の用事がある事を説明する
・今月バタバタしてまして、来月どうですか?

断り方のレパートリーを増やす
今は手がいっぱいで忙しいですが、終わったらぜひお願いします。
「いいですね」といったあと予定を確認して折り返します。
時間をおくとさましてお返しすることができる

仕組み化

判断はエネルギーを使う
毎日イレギュラーは脳が疲れる
脳が疲れないように自動化、習慣化させる
何回か行動することで脳に刻こまれるので無意識にその行動ができ自動化させる
一流のプレイヤーは淡々と努力をしているのと同じ
努力しなくても自分が勝てる状況に身をおくことが大切

バッファを設ける
予想外のことに対処でき、習慣を守れる

習慣化できないボトルネックを取り除く
障害の本質を取り除く

小さなゴールでモチベーションを維持する
昨日よりすすんでいる感覚で高まる
習慣は一つずつ

他人も巻き込む
自分だけでなくチームを作る

物の断捨離

ミニマリストとは
単に身の回りの物を減らすだけではなく、
大事なもの以外を手放すことで、自分にとって大切なものにフォーカスし、生活している人

こんな事ありませんか?

物がありすぎて、埋もれて惑わされ、大切な物がわからなくなっている

なぜか

現代は物や情報が増えすぎに対して、人類の進化が追いけずパニックになった。

断捨離のメリット

節約できるのでお金が増える
余分なものを買わなくていいので、自然と節約ができお金が増える。

余分なものに惑わされなくなり行動力が高まる
身の回りから物や情報を片付けると注意散漫がなくなり時間ができるので、大事なものだけに集中できる。

時間の自由が増える
ものがありすぎるとエネルギーも時間も消費してしまう。
ものが増えないとその分時間を大切な何かに使える

メディアを遮断で余計なメッセージがなくなる
他者と比較するように仕向けられている
メディアは今のままではいけないというメッセージ
何者にならなければならないという脅迫観念から卒業できる

物が増えてしまう理由

慣れてしまい、飽きてしまうの無限ループ
今あるものは一度は欲しいと思った物。それが慣れて当たり前になってしまった。どんないいものを手に入れても、大偉業を成し遂げても、より強い刺激が得られる物を求めてしまうから。当たり前の存在になってしまうと空きてしまう。
刺激を求めてまた別のものを買ってしまう。

自分の価値を物を通して伝えているため
原因は他人がいることで起こっている。
群れで生きていくためには群れの中で自分には価値があると確認できないと不安になってしまう。
他人という鏡を通してでないと人は自分の姿さえも見えないため。
全ては自分の価値を感じるため。
今は1人でも生きられる

自分の価値を物で伝えるのが手っ取り早い
優しい、勤勉はの内面を知ってもらうためには時間がかかる。
お金を持っている事とお金を稼げるだけの何らかの能力がある。
自分が価値があるということを物をと買って伝えてしまう。
物をつかって自分をアピールするのは手っ取り早くて便利。

物を捨てる方法

物を捨てることは技術

対象
・ごみ
・複数あるもの
・1度も使っていない物
・1年つかってなかったら捨てる
・忘れていたものは捨てる
・3年に一度遊ぶものはレンタル
・同じジャンルのものは一つ買ったら一つ捨てる
・メディアや広告
・熱く語れないものは捨てる
・人の目線のためは捨てる

今捨てる
落ち着いたら捨てるのではなく捨てるから落ち着ける

すて辛いものは写真を撮って捨てる
思い出の品はベストの物だけのこす

アーカイブ化することで捨てない片付けが可能
・自分の目の見えないところに置く→倉庫
・ここ1週間で使わないものは箱に詰める。

代理オークションをだす
・落札手数料はとられる

店を倉庫だと考える
・必要なときにとりに行く

モノを増やさない方法

好きなものを丁寧に使う

何かをとるために何かをすてる

物を買う動機はどこにあるの自分に問いかける
3年後も必要か
誰のためなのか
安心、快適、快楽、承認、満足
物を買うだけでは満たされていないのかもしれない

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