決断する力

2018/09/03

決断する力
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迷っている時間は何も生まれない

責任感の強い人や完璧主義の人が優柔不断になりやすい。
5分10分ならまだしも1週間とか1か月とか長期間迷い続けてしまうことはもったいない。
ただ迷う時間は必要だがもったいない
人生は短い。経験を積まないのはそれだけで人生のリスクです。

決断しないと積み重差なっていく
物事を先送りは決断ではない
とっておくべきものなのか捨てるべきなものなのか
この積み重ねが大きな違いを生む

そもそも
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どちらも大差ないから迷っている
迷っているということはなにかりしら理由があり、言い換えればどちらも大差ないということ
どちらを選んでも同じようなリスクを負うのなら選択にあまり価値を置かない。

結果論なので時間をかけても正しいとは限らない
失敗するかどうかなんてやってみた先の人間だけが知っていること。

やり直しはいくらでもきく
別に死ぬわけでもない。挽回のチャンスはいくらでもある。
失敗しようが成功しようが、迷うくらいであればさっさとトライして失敗してみればいい。

行動にうつす事で成長も経験も手に入れられる
さっさと決めて進んだ先に時間をかける。
失敗しても、何度も失敗を重ねているうちに成功する確立だってあがってくる。
ダメだったら違う道を試してみればいい。

速く決めて浮いた時間で対処法を考える
迷う時間は少なければ少ないほど早くスタートが切れる
早めに選んで生まれた時間で、ほかを探したり、口直しを選んだりと、保険を考えておく。
さっと決めてしまうことで、時間を短縮させることができ、次へのステップが踏みやすくなります。

対策
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決断力を高めるには
・あらかじめ決断を予測する
・なんでもいいから5秒以内に決断する習慣にする

制限を設ける
時間をかけて悩むことがクセになっている。
このようなトレーニングを日々続けることで決断力が鍛えられます

情報収集をする
正しい判断をするためには出来る限りたくさんの情報を手に入れる

シュミレーションする
選んだ結果どうなるかをシミュレーションしどちらが正しいか細かく考える。

優先順位の前に消去法を使う
消去法でちょっとずつ絞り込む。
残ったものがいくつかあったら後はサイコロでも振ってきめればいい

優先順位を明確にする
迷いというのは思考がまとまっていないから
ロジカルに優先順位を決めて考えてみれば、何が一番自分にとって有益なのかはどれが最もベストな判断になるのか分かってくる。

決断に感情は不要
極力悩まないようにして、思いついたこと、やりたいことをその日のうちといったようにできるできるだけ早く実施・決断する

直感力
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直感力とは
感覚的にパッと思いついたり機転が利かすことができる力のこと。
とにかく他人や常識よりも自分のことを信じていることが多い。
一般的とか当たり前という枠がなく、自分が感じたままに素直に行動することができる力があります。
周りから孤立したり浮いてしまう場合も多々あるものの、一つの枠に囚われずに生きています。
その行動から、天才だと感じる人、発想力豊かだと感じる人が居たりと、様々な見方をされる。

変化を求めるのが好きな人
直感力のある人は、変化することが好きなので自然に右脳が鍛えられている。
変化を求めて何か新しいことにチャレンジするとか、新しい友達を作るためにサークルに入るとか、経験したことのないようなスポーツを自ら積極的に始めたりします。

自信があってポジティブ思考な好きな人
自信のなさ、ネガティブな思考からはひらめきは生まれません。
その成功体験がさらなる自信につながり、いっそう直感力を高めると考えていいでしょう。

観察眼が鋭い人
心情を言い当てられた人は、なんだか自分の心の中を見通されているように感じるでしょう。
勘の鋭さは、この場合、観察眼の鋭さから生まれているのです。
優れた観察力によって、人の気づかないところに気づくことができること、これも直感力のある人の特徴です。

直感力を鍛えるには
何事にもチャレンジしたり、失敗を恐れずに突き進む人は、それなりに経験を積んでいるもの。
こうした人一倍経験がある人は、直感力も備わるようになり、「あの時と同じパターンだ」「こういう時はこうすべきだった」と、直感力が働くようになる。
様々な経験をしたからこそ、体や頭で記憶していることも多く、似たようなシチュエーションになると、その記憶がよみがえってきます。
成功を基にした経験だけではなく、苦労してきた過去があったり、人よりも努力した過去があります。
そしてまたその時の考えや行動がその人の直感力を鍛えることとなり、いつまでも成長し続けることになる。

意識的に新しいことにたくさん挑戦する
直感というのは、働かせる際に自身の引き出しにあるものをいかにして必要な時に出して活用することができるのかというのがポイント。
その前に引き出しをたくさん作っておく必要があります。
そして、中身をいっぱいにするためにも、意識をしてたくさんの経験を積み重ねていくことが大切です。
インプットしたものをいつでもアウトプットできるように準備できている人こそ、優れた直感力を身につけることができます。
興味のあることにはできるだけチャレンジをしてみること、たくさんの人と接することも大切ですが、同年代や気の合う人だけではなく、いろいろな考えを持っているさまざまな世代と接触するのが効果的です。
行ったことがない場所に足を運んだり、食べたことがないものに出会うのも楽しく、そしていい経験を得られます。
挑戦してよかったと思えることをたくさん行うことがポイントです

日々気にする事

お金で買える幸せはすぐ買う
人生は生きてるうちに楽しまなくては意味がない。
死んでから貯めたお金を棺桶に入れてもらっても意味がない。

選択力

好奇心旺盛で全てが中途半端

問題定義
頑張っていろんな分野を勉強しているのにどれも身についてない、何もかも中途半端な結果
自信をもって得意だ!と言えないこんな悩みをもっていませんか?

なぜ悪いのか
興味のあることが多いのは悪いことではない
お金が欲しい、痩せたい、能力を高めたい、尊敬されたい。やりたいことはぜんぶやっていい。
でも中途半端であることの価値は書けない。

原因
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好きなこと・興味のあること選択肢が多すぎる
昔は選択肢が少なくてシンプルでしたが、
今の時代は正社員、副業、独立など働き方が多様化。また働く組織、場所、在宅、週3など働き方も多様化。
生き方の選択肢が増えた事は素晴らしいことである反面良い選択が難しくなる。
私たちは現在と言う時間にしか生きられない
今ここで楽しめない人生は永久に楽しめない

目標が高すぎる

真面目すぎる
今の自分ではだめだと自分を変えようとする真面目な人ほど何でもやろうとしてしまいます
向上心があるのはいいことですが,何もかもやろうとすると全部中途半端になります

全部一気にやろうとしていました

エッセンシャル思考とは
自分のやるべきことをやるべきことだけに力を入れようという考え方です

3つの考え方
・「やらなくては」ではなく「やると決める」
・「大事なものはめったにない」
・「何でもできるが、全部はやらない」

目標を超具体的に決める
確信をもって進むことが大切
目標が具体的であればあるほど、やるべきことがわかってきます。
やることが決まっているから、自然とやる気も出てきます。

何かを諦め、やることを絞る
自分の求める結果を手に入れるためには、それ相応の時間と努力が必要です。
欲張らず本当にやりたいことだけを選ぶ
そしてそれだけにすべてのエネルギーを注ぐ
ひとつのことに集中させる能力が伸びる
これは紛れもない事実です。

1番やりたいことに専念する
最終的に全部やりたいなら「今やるべきことを決めて没頭する」ことが,遠回りに見えて実は1番効率的な方法です

最後に
“本当に”自分のやりたいことを見つけるために『とりあえずやってみる精神』でいろいろなことに挑戦する

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