運をつかむには

2018/09/03

はじめに

運の確率は公平それを掴めるか掴めないか
桃太郎のお婆さんが大きな桃を拾うことは明らかに異常行為。
さらにひろって割っている。あれがチャンスの本質。
上流の人はみんなスルー
桃に遭遇してそれがチャンスを拾うか拾わないかが運を掴むかどうか
そして今来ているチャンスにどう入るか
そのためには試行回数を増やす
チャンスに気づき飛びつく

運を持続させる
1つのチャンスをそれだけで終わりにせず、それを元手につぎつぎと新しいチャンスを作り出す。それぞれのチャンスを次に進むためのステップと見る。
何らかのチャンスがおとずれた時には、どうすればこれを次のチャンスにつなげられるか考える。

チャンスの扉を開きっぱなしにしておく
チャンスはゴロゴロ転がっているチャンスを引き寄せる適所でチャンスの扉を開けっ放しにしておけばチャンスはほとんど入って来る。

準備しチャンスのタイミングを待つ
チャンスをつかむには運とタイミングが揃った時に準備ができてないと乗れない。
時間はみんなに平等。小さな益に飛びついて、それに忙しくしているうちは、大きな益を探す時間が、どんどん少なくなってしまう。 そうこうしているうちに、大物だけを狙っていた人に先を越されてしまう。
最高のもの以外は何でも受け取らないようにしていると、最高のものが手に入ったりする。

環境を作る

チャンスの遭遇比率が高い環境を作る
目標があったら、たくさんのチャンスが行きかう交通量の多い十字路に身を置く。積極的に行動することで遭遇の偶然性を高め、幸運の起きる比率を変えることができる。

幸運な人とつきあう
その人のもっている幸運を自分も受けることができる。
マイナスの言葉ばかりを言っている人のところには幸運な人はやってきません。
まず人を好きになる。

特殊なポジションはメリットが多い
幹事・委員長
人とちょっと違うことをする事で達成しやすくなる

毎日同じ場所にいつ続けない
人は変化のない単調さに強烈なストレスを感じる
場所を変えて定期的にリフレッシュをした方がいい
通勤もいつもは違う道

ギブアンドギブ

惜しまず与え
自分を提供し、時間を提供し、才能を提供しましょう。
そして見返りを求めることをやめましょう。
ファン作りテイクは求めないギブアンドテイクを求めずがちょうどいい
損得なしで提供し続ける
その結果あなたの周りには優しくて幸せな人たちが集まって来るようになります。彼らは他の人たちに助けの手を差し伸べることができる人たちの集まりができあがる。
与える人こそ成功する時代
ギバーはギバー同士で集まる
どんな人でもギブできるものを必ず持っている

誰かに頼る

悩みやトラブルを一人で抱えずに誰かに頼る
頼られたい助けたいという生き物
誠実にお願いすれば頼られた側も悪い気はしない

やりたいことを周りに話す
やりたいことを周りに話すことで縁を引き寄せることがあります。
自分で口に出した言葉は自分が一番よく聞いている
自分の欲求を口に出すと他の欲求とぶつかるいい人ではいられなくなります。
そういうときに自分の望みをうまく相手に引退られるようになるのが大事。
そうやって欲求をぶつけあいながらそれでもお互いが喜べる道を見つけていく

日々の意識する事

笑顔を作る
口角を上げる
笑顔をつくることでストレスを減らすので健康にもいい
毎日笑顔でいましょう

自分を大事にする
自分を大事にしている人は周りの人からも大事に扱ってもらえる
雑なものは雑に扱われ大事にされたものはさらに大事に扱われる

悪口、陰口は言うべからず
悪口を頻繁に言っている人の周りにいることも確実にマイナス要素。
もしネガティブな会話が繰り広げられている場面に遭遇した場合はその会話に加わらないこと。どうしても引き込まれてしまったら、良いところを1つでも挙げる。長い時間をかけてあなたが人の陰口を叩く人間ではないことに気が付きます。

自分は運が良いと口に出して言う
まず嘘でもいいから運がいいと口に出して言う
自分は運がいい方だと思う
失敗を運のせいにする
何となくできそう
なんかできそう
いままでなんとかなった

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